日本企業は欧米企業に比べてダイバーシティ取組が後れを取っています。そこで本研究会では、欧米企業のダイバーシティ・マネジメントの考え方を企業経営に導入し、人と企業の双方に価値を生み出す手法を体系的に研究。理論だけでなく、実務に直結するノウハウを共有します。
中小企業診断士を中心に、多彩な業界経験を持つメンバーが集結(士業資格の有無は問いません)
月例会での率直な意見交換が活発。
オンライン中心で参加しやすい(例会は全てオンライン)。
現場のリアルな課題を持ち寄り、すぐに試せるアイデアを創出
執筆や講演の機会がある(25年度実績:[執筆]3件、[講演]5件)
当研究会の実務従事に携わることで、診断士資格更新に必要なポイントを取得可能
東京プライド(*)に診断士団体初のブース出展(3年連続は全国唯一)。
(*) LGBTQ+とその支援者が、多様な性や生き方を祝い、差別や偏見のない社会を目指すイベント(30万人超が来場)
士業や団体との異業種交流が活発
研究会に参加してからダイバーシティ経営に取り組んだメンバーが多いので、初心者にも安心
何でも話せる心理的安全性の高いコミュニティ(失敗歓迎)
名称
(一社)東京都中小企業診断士協会認定
ダイバーシティ研究会(略称:D研)
URL
事務局
代表幹事:松崎貴史、副代表幹事:藤井篤宜(会計)、幹事:佐藤一樹(顧問・監査)、金承民(広報)
顧問
油井文江、佐藤一樹、八木橋徹
会員数
16名(東京都中小企業診断士協会(東京協会)会員)
① 年会費10,000円
② スポット参加1,000円/回 ※初回無料
③ 年度途中のご入会は月割りとなります(例:10月入会の場合5,000円)
[見学の流れ]
「見学する」ボタンより、見学をお申込みください。
[入会の流れ]
見学後に入会をご希望の方は、「入会する」よりお申し込みください。
※見学時と同じフォームからご入力いただけます。
2010年
中小企業診断士の有志20名により、ダイバーシティ研究会設立
2011年
ダイバーシティに係る意識調査をインターネットで実施
2014年
・「ダイバーシティ経営処方箋」(全国労働基準関係団体連合会)を出版
・(一社)東京都中小企業診断士協会の認定研究会となる
2015年
・(一社)中小企業診断協会(現:日診連)の調査・研究事業を実施
・「ダイバーシティ・コンサルタント養成テキスト」発刊
2016年
研究会メンバーが中心となり、(一社)日本ダイバーシティ・マネジメント推進機構を設立
2018年
・(一社)中小企業診断協会(現:日診連)の調査・研究事業を実施
・「シニア活躍推進マニュアル」発刊
2021年
・(一社)東京都中小企業診断協会の社会貢献事業を実施
・「ダイバーシティ・カフェでファンをつくろう!」セミナー資料・動画作成
2022年
・(一社)中小企業診断協会(現:日診連)の調査研究事業を実施
「中小企業における LGBTQ など性的マイノリティの活躍支援についての調査研究報告書」発刊
2023年
・(一社)東京都中小企業診断協会の社会貢献事業を実施
「レインボーカフェ2023 ~中小企業における性的マイノリティの活躍推進事例共有会~」
2024年
・(一社)東京都中小企業診断協会の社会貢献事業を実施
「TRP2024ブース出展を通じた性的マイノリティ活躍に取り組む中小企業支援」
・東京レインボープライド2024に、中小企業診断士の団体として、全国初のブース出展を実施。
2025年
東京プライド2025に、中小企業診断士の団体として、2年連続ブース出展を実施
2026年
・(一社)日本中小企業診断士協会連合会(日診連)の調査研究事業を実施
「中小企業におけるチャレンジド人材の活躍支援についての調査研究―挑戦が価値に変わる職場をめざして―」
・東京プライド2026に、中小企業診断士の団体として、3年連続ブース出展を実施予定